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コロナ禍における家屋調査の通知が来ました(2021年)

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新築 家屋調査 コロナ禍 2021年

引き渡し・引っ越し・片付け。バタバタしていたら更新が約3ヶ月も止まっていました・・・

日々の進捗を書き残そうと思っていましたが、中々時間も取れないので選定に至った理由等をまとめた記事で進めていこうかと思います。

さて、そんなバタバタしていた時期が過ぎ去った頃、税務署から家屋調査の通知が届きました。

家屋調査

家屋調査はお家の固定資産税を決定するために行われます。

日時調整し税務署の職員の方が家の中を調査し、事細かに使用している設備・材料等をチェックしていきます。

我が家は2020年11月下旬に引き渡しを終え、約1カ月後の2021年1月上旬に案内文が届きました。

通常であれば2名程が自宅に来られ調査をしていくのですが、2020年から2021年にかけては新型コロナウイルス感染症の影響からやり方が異なっていました。

コロナ禍では書面のみ

我が家に届いた通知文を読むと

「コロナ禍なので直接訪問はいたしません。書面審査で完了となります。」

という記載がありました。提出された書面と調査員の方が家の「外観」だけチェックして調査が終了するとのことでした。

従来から家屋調査を「拒否」される方もいらっしゃるようですが、その場合は採用設備が把握できず固定資産税が高くなる傾向のようですが、コロナ禍の書面審査ではそのような不利益がないのか、いささか不安ではあります。

必要書類

通知文と一緒に同封されていた書類に、返送すべき書類の一覧が記載されていました。

難しいものは何もなく、建築士の先生や工務店の方から頂いた書類をそのままコピーするだけで終了しました。

No 提出書類
1 各階の平面図
2 立面図
3 申告書
4 設備の仕上表
5 建築申請 第2面~5面
6 検査済証
7 長期優良住宅

新たに用意したものは何もなく、図面や設備の リストの表を提出するだけです。必要な書類はたったのコレだけでした。

図面類は既に建築士の先生から頂いている物をコピーし、建築申請や検査済証は工務店の方から引き渡し時に頂いているのでコピーするだけです。

長期優良住宅認定通知があると税金の控除額が増えますが、我が家は該当外なので特に準備せず。

No3以外は訪問・非訪問でも容易する書類かと思います。

申告書については、どのような設備を使用しているかの調査を兼ねていました。

申告書

・ガス設備の有無

・オール電化の有無

・給湯器の性能について(○○号または○○リットル)

・追い炊き機能の有無

・浴室換気乾燥暖房機の有無

・床暖房の有無(あれば何㎡か)

・天窓の有無(開閉式か固定式か)

・ロフトの有無(ハシゴか階段か)

 

質問事項はこれだけとサッパリした感じでした。自己申告で完結するのはとても楽ですね。

ある程度のものは設備の仕上表で判断できるため、不正は起きにくいとは思いますが、従来通りの訪問調査と書面調査で税額の差が生じた場合、少々不公平感はありますよね。

準備期間

これまでの記事を読んでいただければ、書類の提出は何も難しくないのがお分かり頂けたかと思います。

税務署から郵便物は2021年1月上旬頃に届き、提出締切は1月下旬でした。

準備期間は十分に設けられていたので慌てることなく提出することが出来ました。

後は税額決定の通知書が届くのを待つだけです。多分2021年4月頃になると思います。

大体の金額の目途はつきますが、10万円~20万円程度が一般的かと思われます。

新築の場合は軽減税率が3年(3階建て準防火は5年)ありますので、多少負担は減りますが、毎年必ずかかってくる税金なので大きな出費には変わりありませんね。