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水栓フットスイッチの導入検討(案)

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TOTO フットスッチ キッチン水栓

水栓は本当に多機能なものが多く、特にキッチン水栓の進化は飛躍的です。

その中で、あまり日の目に当たらない機能の中にフットスイッチがあります。各大手メーカーでも大々的に販売していませんので知名度は低い部類の商品です。

止水方法

キッチン水栓には節水機能を持たせるために、蛇口を開いている状態でも水を止めることが可能です。

機能としてはボタン式・センサー式・フットスイッチ式の3つになります。

ボタン式

王道タイプでTOTOが販売しているTKN34PBTRRになります。

ボタンを押して水の出し止めが可能です。

TOTOはAmazonで自社サイトを持たれているので工務店の見積価格と比較することも容易なのがありがたいです。

工務店の見積もりが高すぎると思ったら施主支給の視野も入れたいものですが、Amazon価格+取付費との比較をしなければなりませんね。

 

タッチレス式

主流になりつつあるのがボタンを押すのではなく、かざすタイプです。

LIXILのナビッシュも非常に人気ですね。

ただし、電磁弁を用いているため電源が必須になります。

停電の時は一時的に使用できなくなりますし、出し止めの感度が悪くなったかな?ポタポタ垂れるようになったかな?と思ったときは、電気系統の不具合が多いものです。

電磁弁の交換をDIYで出来る方であればメンテナンス維持も楽々出来て10年後も安心です。もちろん工務店や水回り業者に作業をお願いしてもいいんですけどね。

 

フットスイッチ式

フットスイッチはその名の通り、足でスイッチを操作するものです。

冒頭の画像のものになりますが、足で作業が出来るようになるのは非常に便利で、両手に鍋を持っているときでも足でトンッと踏めばいいわけです。

両手が塞がっているときにボタン式で押すのは中々難しいですし、タッチレス式だと顔や腕を近づけて押されている方も多いかもしれません。

それらの煩わしさ足での作業が出来れば、これ以上ない快適性が望めます。

更に濡れた手で触る箇所がないので水垢の防止も期待できます。

清掃面のメリットも高く利便性も高いとなるのに、あまり普及していません。

掃除機をかける時や歩いているときに当たってしまい誤作動が生じてしまうからか、メーカーも積極的に販売をしていませんからね・・・。

また、水圧の関係からフットスイッチに対応している商品が少ないです。

私は保証を無視して強引に取り付けられないかな?と思案中です(笑

 

埋め込みが可能か?

以前の記事(造作キッチンを入れるための構想)にも書きましたが、キッチンはオープン型の造作を検討しています。

そうなるとフットスイッチをどこに置くべきか・・・?の課題が出てきます。

水栓フットスイッチ 埋込が可能か?

TOPPAN ステルスヘルスメーター

フットスイッチではありませんが、体重計をフローリングに埋め込んでいるものになります。

体重計だと存在感が中々出てきますが、フットスイッチは細長いので埋め込んでも大丈夫かな・・・?と希望的観測ですし、そもそも埋め込みが可能なのかどうかも分かりません(笑

導入されているほとんどの方が蹴込板に貼り付けたり、床に置く方法で、引き出しの陰に隠すような配置です。

TOTO システムキッチン フットスイッチ

フットスイッチユニットTOTO

オープンキッチンだと、このように隠せないのです・・・!

でも何としてでも入れたい設備品なんですよね。

キッチン・洗面の二ヶ所に。